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zoom RSS 【展覧会】バカート展3人 in Tokyo【絵画】 錦イルカ-餌付け圖【絵画】 山水大戦

<<   作成日時 : 2019/02/07 23:57   >>

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※「山水大战」の「战」の字がタイトルに表示できないため「戦」で代用しました。

https://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12438547612.html
2019年2月7日

《転載開始》

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錦イルカ-餌付け圖 2018-2019
(The Brocade Dolphin Series)
画材:アクリル絵具・キャンバス(F100)
制作年:2018〜2019年
発案:2010年


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山水大战 2005-2019
山水大战(ロボット山水画シリーズ)
(The Chinese Landscape Painting of ROBOTS)
画材:アクリル絵具・キャンバス(M20)
制作年:2005年(加筆:2019年)
発案:1992年頃


念願の新宿眼科画廊で、3人展をやります!!
(搬入、設営の様子)
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過去作もだします。
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念願の新宿眼科画廊での展示、とうとう開催です。

まあ、出したかったのに時間が無くて描けなかった作品があったり、
毎度の様にイベント前日は徹夜で一睡もしなかったりするのですけど、
今回もまた徹夜明けでそのまま搬入に出かけたりしましたけど。

富山の生んだ奇蹟?牧田恵実さんの作品は、
その控え目な人柄とは裏腹にやはり神がかっていました。
私の作品なんかよりもお薦め?

牧田さんについてはコチラ↓の記事をご覧下さい。
【絵画】螺旋樹(爆烈樹シリーズスピンオフ) 高田望 牧田恵実 二人展 富山ディープ案内
2017年12月26日

バカートの主催者、右田晴山さんが
バカート展に本格的に作品を出すのは、
今回が初めてみたいです。

これまでのバカートでは、
彼は自分が主催者であるという事を意識してか、
招待作家の展示を優先し、自分は出張らず控え目な姿勢でしたが、
今回は自分を含め3人しか参加しない事や、
出展料が掛かっているという事もあり、
作品を本格的に出品してきました。

右田さんは、私と色々と共通する所があるのですが、
幾分諷刺的で表現方法が幅広いという所も似ています。
画力もあるんですよね。

バカート展3人 in Tokyo
牧田恵実 大塚聰 OOM こと 右田晴山
会期 : 2019年2月8日(金)〜20日(水)
時間 : 12:00〜20:00(水曜17:00まで)
レセプション : 2019年2月9(土)18:00〜
会場 : 新宿眼科画廊


冒頭のイルカの絵ですけど、実は、
2011年のグループ展『兎展決行』で未完のまま出した作品を塗りつぶして、
上から新たに描き直したものです。

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画材:アクリル絵具・キャンバス(F100)
制作年:2011年〜未完


でも今思うと、イルカも波も割と上手く描けているし、
勿体無いなとちょっと後悔しています。

「兎展決行」についてはコチラ↓の記事をご覧下さい。
グループ展『卯展決行』事後報告
2011年12月27日

大金持ちの来栖羅泉(くるすらせん)が、
自宅の日本庭園で錦イルカに餌付けをするという内容ですが、
2010年に錦イルカを発案した流れで
直ぐにこのアイデアも浮かんできました。
ところが、描こうと思っても中々思う様に描けなかったのです。

同じ題材は何度もチャレンジしては失敗を繰り返してきました。
最初のチャレンジはこちら↓
画像
画材:アクリル絵具・ケント紙(B5)
完成日:2011年4月16日


自身の技量の至らなさを痛感しました。
当時は調子が悪く、
集中力も続かない気質(ADHD?)もありましたし。

いずれにしても、
今回やっと最低限の納得の行く作品が作れたという事で、
自信が付きましたし、
この題材の様々なバリエーションを今後幾つも描けたら、
と思っています。

一方、パロディ山水画
(The Parody of Chinese Landscape Painting Series)
の方ですが、以前にも述べたのですが、
20歳くらいの時に「日曜美術館」という番組の、
「今週のピックアップ」という、40分位から始まるコーナーで、
水墨画だか山水画の展覧会が紹介されているのを見て、
「この中にロボットだかのSF要素を入れたら面白いのでは?」
と思ったのが切っ掛けです。

でも山水画は、技術をきっちりと磨かないと描けないのです。
私は、元々要領が悪いというのもありますが、
模写するなど基礎をしっかり身に付ける努力をしなかったため、
中々描けませんでした。

納得の行く作品が描けたのは、2004年にもなってからです。

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華獸爆擊圖(華獣爆撃図)
(The Chinese Landscape Painting of KAIJŪ)
画材:アクリル絵具・キャンバスボード(F6)
制作年:2004年


「怪獣山水画シリーズ」です。
こちらももっと頑張ろうと思います。

「山水大战」の方ですが、この名前は、
愛☆まどんなのお母さんの経営する
「アンティークスタジオみのる」の1階が貸しスペースだったのが、
リラクゼーションのお店が入ると決まったため、
その前に急遽そこで個展(初個展)を開いた時に付けた、
個展の名前です。

また、元々「敷衍了事圖」という作品名も付けていたのですが、
うっかり忘れてしまっていたのを後から思い出しました。

2019年に加筆したのですが、理由は、
ミヅマアートギャラリーのオーナーから
「描き込みが足りない」と批判されたからです。

しかし上手い具合にバランスよく加筆するというのが中々難しく、
ずっと放置していました。

今回の展示の為にやっと加筆しましたが、
搬入に出かけるまでの数時間しか加筆にかける時間が取れず、
爆発をちょっと増やすしか出来ませんでした。

あまり描き込みが多過ぎてもバランスを欠くし、難しいですね。
そんなわけで、展覧会の方を、どうぞ宜しくお願いいたします。

《転載終了》

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