冗談年賀状・特殊年賀状・パロディ年賀状・年賀状テロ(2019年度)

https://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12429994299.html
2019年1月1日

《転載開始》

画像
画材:アクリル絵具・ケントボード(A4)
制作:2018年12月~2019年1月3日(修正:1月8日)


2010年代最後の年がやってまいりました。
早いものです。

2010年代の前半は、絵描きとして大した進歩はなく、残念な日々でした。
海外の知られざるアニメーションとかクラシック音楽の調査ばかりしていて、
肝心の創作の方が中途半端で微妙な状態のまま時間が過ぎて行きました。

2016年の後半に北欧一人旅を強行した後、自分の中の何かが変わった様で、
どういう訳か絵描きとしての調子が出てきました。

しかも、旅行の前に、
「旅行を終えた後、絵が描ける様になる」
という謎の思い込みがどういう訳かありました。
そして、その通りになり調子が出てきました。

オカルトっぽい話ですが、暗示の効果なのか、一種の予言みたいなのか、
よくは分かりませんが、いずれにしても良かったです。

でも、2010年代半ばちょっと過ぎなんです。
その日からあまり年月が経過しているという気が全くなくあっという間なので、
不思議です。

さて、今回の年賀状のデザインは、特に意味はありません。
今まで私は、パロディ的な冗談年賀状をずっと作ってきましたけど、
必ず何かテーマというものがありました。
パロディですからね。

でも、ネタ切れになったという事もあり、もっと絵のセンスを磨くためもあり、
特に意味の無い内容にしました。

真夏の田舎の駅のホームを、猪獣人が飛んで通過していく様子を、
女子学生が眺めているという、何じゃこりゃ?なもの。

新海誠を一瞬イメージする様な舞台に、
訳の分からない猪獣人のヒーローが飛んでいくという…

やっぱりちょっとはパロディっぽいかも?
新海さんの何という作品のパロディというわけでもないんですが。

ちなみに、この作品は未完成ですが、
元日に無理矢理記事を更新したいが為に出しました。
猪超人のデザインが大幅に変わるかも知れません。
(追記:1月3日に完成しました)

こちらにも掲載していますのでどうぞご覧ください↓
年賀状アート特集2019 : 美術闇市 Art Black Market

前回の亥年にはどんな年賀状を描いていたのか?
画像を保存していなかったのでここに示せません。
10年前(2009年度)の年賀状の画像でも出しておきますが、
改めて見返してみると、かなりブラックユーモアでヤバい感じ?
かなり毒強めで苦笑してしまいましたが、
今の私はかなり丸くなったんだなあとしみじみ…。

画像
牛の権利向上デモ年賀状
私は別に、ベジタリアンとかヴィーガンとかじゃないです。
むしろ、フランスでの食肉業者に対するベジタリアンテロが怖いですよね。
最近、捕鯨問題もザワついてますけど、食肉の問題って、
人類が続く限りずっと付きまとうのでしょうか?

画像
文字倒置年賀状
文字を倒置して意味を倒置。
意味が伝わるといいな。

画像
切り取って遊んでね年賀状
学習雑誌の付録とかでありそう。

画像
スクラッチ年賀状
スクラッチの部分って、素人でも作れるのですか?
私は只銀色のアクリル絵具を塗っただけなので、削れません。

画像
他力本願年賀状
人によっては腹立てるだろうな。

画像
猫年制定要求運動VS肉牛解放運動年賀状
「どうして干支に猫年無いの?」
という疑問は子どもの頃からありましたけど、
ネコは同じ猫科の寅年があるからでとりあえず納得。

(追記:猫年が無い理由についてコメント欄より指摘がありましたので、
きちんと調べてみました。

猫年が無い理由!干支の起源と海外に存在するワケとは - ねこちゃんホンポ
なぜ干支に「猫年」が無い?猫が選ばれなかった大きな理由と三つの謎 - 猫と夫婦の生活!
質問なるほドリ:干支に猫年なぜないの? 昔話では「ネズミのせい」 発祥の中国では身近でなく - 毎日新聞
神さまが干支を決める為に動物を集めたとき、
猫がネズミに騙されて間に合わなかったから、
という理由がよく知られている様ですが、
実は作り話に過ぎず、本当の理由は不明だそう。

猫年のある国もあるそうで、
チベット、タイ、ベトナム、ベラルーシ、ブルガリア
などがそうらしい。

そもそも、数を数えたり時間を表すために
身近な動物の名を使っていたのが始まりらしく、
昔は猫がそんなに身近な存在では無かったので
干支に入れられなかったのかも知れない、とのこと。

いやあ、勉強になりました)

画像
複数紀年表記年賀状
敢えて西暦だけ書かないという。
私は一応、政治的立場は中立です。
てか、右も左も、与野党もプロレスしてるだけと思っていますので、
どっちも支持していません。
一般庶民の生活を守る、
反グローバリズムの保守政党でもできないと駄目ですよね。
山本太郎さんが一番マシに見えるという。
偽装保守何とかなんない?

画像
牛魔人年賀状
何だかカッコいい牛を描きたいと思ったら、こんなのできました。

画像
食肉偽装年賀状
食品偽装問題って、この頃からありましたっけ?

それでは、今年も頑張ってまいりましょう!!

《転載終了》