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zoom RSS 【イラスト】単車犬(Motorcycle Dog)

<<   作成日時 : 2018/11/06 13:24   >>

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https://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12417126987.html
2018年11月6日

《転載開始》


画像
画材:製図ペン・アクリル絵具・同人漫画用原稿用紙(A4)
制作:2018年11月4〜5日(修正:11月8日)


グループ展が迫っているにも拘らず、こんなイラスト制作していました。

以前にも書きましたが、私は絵画の基礎をまともに築かなかった為に、
今凄く後しておりまして、一生懸命画力とセンスを磨いている最中です。
「まだ遅くは無い」と信じて…。

その切っ掛けを与えてくれたのは、
Twitterの“神絵師”と呼ばれる方々です。

その“神絵師”さんは、日本人だけとは限らないんですね。
東南アジアとか、中国韓国台湾、アメリカ大陸から欧州まで、
世界中にいるのです。

私が「凄いなあ」と感心し注目しているアジア系神絵師さんは、
日本の漫画やゲームキャラクターに心酔している感じの方が多いですね。
何だかんだで日本がベースになっているという。

肝心の絵の方ですが、恐らく生まれて初めてまともに描いたバイクです。

模写は面倒くさがりなのでしないのですが、
(追記:本当はした方が良いのかも知れませんが)
色んなバイクの画像をネットで見まくって参考にして、
オリジナルのデザインのものを描きました。

特に参考にしたのは、
「AKIRA」(大友克洋)に出てくる金田のバイクですね。

あれは凄いですね。
映画「Ready Player One」にも出てきましたし。

私は若い頃、「何も見ずに描く」事を至上と思っていたのですが、
今思うとそのせいで画力が滞ってしまっていたわけで。

ちょっと前にもTwitterで、
「絵の巧い人は見ながら描いている。何も見ずに描こうとすると、
そこそこ巧く描けていても、どことなくぎこちない絵になる」
みたいな呟きをしている方がおられて、激しく同意しました。

伊藤若冲だって、最初からいきなり奇抜な絵を描いていたわけではなく、
沢山の既存の作品を模写していたわけですね。

彼は庭で沢山のニワトリを飼い、
1年間観察し続けてから描いたという逸話も。

特に写実を志向しない絵の場合はともかく、写実志向であるならば、
まず最初は見ながらという「当たり前」の事を今頃している私。

(追記:否、もしかしたら、
最初から何も見ないでも描ける人がいるかも知れません。
何事も決め付けはよくありません)

(追記:衣服の襞は10代の頃から
何も見ないでも描ける様に練習していたので、
犬獣人の絵はヘルメットと手つき以外は何も見ないで描いています)

やはりというか、
「うわぁ、こんなバイク見た事ねェ〜!!」
というのをデザインできたらと思いましたが、
何分バイクの絵自体初めて描くわけで、
この程度まで描ければ良いかな、と。

行く行くは、金田のバイクじゃないですけど、
見た事無い様なデザインのバイクの絵でも描けたら、と思います。

《転載終了》

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