【旅行】郡上八幡の旅 凌霜隊の史跡その他を巡る 後編

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2018年10月12日

《転載開始》

8月に訪問した郡上八幡の訪問記の後編に参ります。

【旅行】郡上八幡の旅 凌霜隊の史跡その他を巡る 前編
2018年8月30日

8月22日
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まずは、
郡上八幡博覧館という、郷土民俗歴史資料館を訪問。

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ご当地もの好きという事もあり、同館で、
「郡上八幡の湧水」「郡上八幡天然水サイダー」購入。

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いよいよ郡上八幡城を目指して登ります。
その麓の公園にあった、山内一豊と妻の像

すぐ近くに、岐阜国体記念碑もあるのだが、
木陰に隠れていて目立たない(撮影しませんでした)。

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やっと着ました郡上八幡城!!

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およし塚は、郡上八幡城改修工事の際、人柱となった、
神路村の娘“およし”を偲んで建立された石碑。

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力石は、寛文七年(1667年)、
城主遠藤常友が城を修理するため、
領内から多数の人夫を集めた時、
その中の一人である大和町の作兵衛が、
城下の河原から背負ってこの地まで運び上げたという。

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奥の院だそうですが。

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城の最上階から町並みを望む。

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やっと出会えた凌霜隊略記の碑

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郡上八幡城の麓にある遠郷山安養寺ですが、画像に取らなかったものの、
この画像を撮影している立ち位置から向かって右側に宝物殿があります。
小さな美術館ですが、書画の他にも、
昔の有力者の書状や生活道具等もあり、
見応えあります。

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小川に沿った遊歩道いがわ小径ですが、水の都ならではの、
こういった小道が郡上八幡の町にあります。

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鐘山慈恩禅寺の庭園の美しさは美事なものですが、
個人的に特に気になったのは、シャケの切り身の様な置物(失礼)。

恐らく枯死した大木の輪切りなのかも知れませんが、
現代美術のオブジェの様な面持ちを何となく感じます。
確か、コレは2つあったと思います。

私がここを訪問したのは、凌霜隊隊士の収監された
赤谷揚り屋跡の記念プレートを見ようと思ったからですが、
うっかり忘れてしまいました。

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時間に余裕が出来たので、おもだか家民芸館を訪問するも、
どうも休みのようでした。
不定休だそうですが、前日に行けば良かったと後悔。

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郡上八幡の町中で見つけたユニークなもの。
流しそうめん台ですが、夏場のみ設置されるらしい。
(郡上八幡公報大使?およしちゃんのTwitter情報)

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郡上八幡民芸美術館は、残念ながら現在は閉鎖されています。

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郡上八幡駅の店で飲んだ地ビール。
郡上八幡麦酒こぼこぼだそうです。
酒蔵は、前回ご紹介した「心の森ミュージアム遊童館」
の入口から向かって右を歩いて直ぐです。
試飲もできるのですが、
曜日や時間帯が限られているため、諦めました。

8月23日
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電車の時刻表を予め確かめ、
早めの時間に郡上八幡を後にしました。
この電車を乗り過ごしてしまうと、結構遅くなるので。

さらば、愛しの郡上八幡よ!!

また行くかもね!!

《転載終了》