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zoom RSS 【レポート】七ツ石神社狛犬展示(丹波山村郷土民俗資料館)を訪問

<<   作成日時 : 2018/04/30 10:46   >>

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https://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12372293724.html
2018年4月30日

《転載開始》

今年3月に、
オオカミの天井絵で知られる福島の山津見神社を訪問したのですが、
それから間もなく、山梨の丹波山村で、
オオカミ信仰の七ツ石神社の修復のため、
それに関連するものの展示が行われているというので、
同じオオカミ信仰繋がりということで、早速訪問。

場所を確認した所、山梨とは言っても東京に隣接しているので、
日帰りで行けると思いましたが、交通機関を用いると、
1日が潰れてしまうほど本数が少ない事が分かり、自家用車で行きました。
それでも、道のりは長かったですねェ。
片道2時間半以上は掛かったかな?

山津見神社に関する記事↓
【旅行】あの日から7年… 福島旅行記 その2
2018年04月10日
【旅行】あの日から7年… 福島旅行記 その1
2018年03月27日

それでは、軽くですが、そのレポートと行きます。

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「七ツ石神社狛犬特別展示」が、丹波山村郷土民俗資料館で期間限定開催! - SOTOday

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「丹波山村郷土民俗資料館」の入口
通常は、土日祝しか開いていないそうですが、
「七ツ石神社狛犬展示」の期間中は平日でも開いていました。

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修復中のための包帯姿の狛犬が痛々しい。
見た目よりかなり重いらしく、修復のため運搬するのに苦労したとか。

私は、早朝に家を出て、開館時間10時をちょっと過ぎたくらいに到着。
その直後に、何人かの一団がやってきました。
七ツ石神社を解説するツアーだったのでしょうか?
(よく分かりませんが)
修復スタッフや丹波山村を古くから知る人が、色々と解説していました。

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私は、これに似た神符を山津見神社で購入しています。

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七ツ石神社にまつわるイラストや写真も展示されており、
美術展としても楽しめる展示でした。

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このイラストをプリントした手ぬぐいが販売されていましたが、
丹波山村の道の駅や、私がたまたま入った飲食店等でも販売されており、
村総出でこの七ツ石神社修復計画が盛り上げられているのだろうか?
と思いました。

ちなみに、折角なので、
「丹波山村郷土民俗資料館」の常設展示も拝見しました。

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丹波山村の街路灯の上に立っているのは、
丹波山村のゆるキャラ「タバスキー」だそうです。
通常は黄色い様ですが、赤いレアもの?もあります。

私くらいの世代だと、レトロゲームに出てきそうなキャラだなという印象。
ファミコンのディスクシステムのマスコットにも似ている、というか…。
如何にもロシア人風の響きですが、単純に「丹波好き〜」という事でしょうね。
それ以前に、どういう経緯でこういうキャラが生まれたのか?

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丹波山村とは直接関係無い話ですが…。
山梨方面に行く時、大抵中央自動車道を利用すると思うので、
延々と国道20号のくねった道は使わないと思います。

なので、
奥多摩のドライブインがやたらと潰れているのを道中見かけて
切ない気持ちになりました。
「忘れないであげてくださいね」みたいな…。

山梨と東京の県境付近の東京寄りにある場所ですが、
3つ並んでいる内の一番左の店は照明が点灯していたので、
もしかしたら商売をやっているのかも知れませんが、
この店だけは確認し忘れてしまいました。
それ以外は潰れていて倉庫と化していました。

でも、広い駐車スペースの上、新しいトイレも設置してあるので、
休憩するにはもってこいの場所だと思います。

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おみやげの品
左側の「お犬様の御札」という図集は、
分厚い割には値段が安いと感じました。

右側はカレンダーですが、
「七ツ石神社狛犬展示」の鑑賞者には無料で配られていました。
私の部屋に飾らせていただいています。

丹波山村の様々な風景がでています。
月が終わったからといってビリッと破らなくてもよいシステムなので、
カレンダーとしての使命が終わっても、写真集として残してもいいかも?

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道の駅で、丹波山にちなんだものを探してみました。
ゆるキャラ「タバスキー」のグッズは当然ありましたが、
瓦煎餅やサラダ煎餅みたいな菓子もありました。

というわけで、展覧会が迫っているので、この辺りで失礼いたします。

《転載終了》

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