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zoom RSS 【展覧会】『第四回 絵の葉の童画展』に参加します!!

<<   作成日時 : 2017/06/28 11:36   >>

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http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12287458472.html
2017年6月28日

《転載開始》

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【左】
いそげ〜ッ!! - レトロSFカエルシリーズ
画材:アクリル絵具・ケントボード(A4)
完成:2017年6月1日

【イラスト&展覧会】いそげ〜ッ!!(第9回浅草かえるアート展出品作)
【右】
奔斗くんと川のヌシ - カワウソ妖怪奔斗くん
画材:アクリル絵具・ケントボード(A4)
完成:2017年4月12日
修正:2017年4月16日

【イラスト】奔斗くんと川のヌシ(カワウソ妖怪の奔斗くん)

いよいよ念願の、
エノハさん主催による北海道での展覧会の参加となります。

エノハさんの展覧会を訪れるのは、2年ぶりです(早いなあ〜)。
その時のレポート記事↓
「第2回 絵の葉の童画展」の訪問 その他北海道小旅行
当時はあくまで「お客」としての訪問でしたが、
今回は出品者としての参加であります。

でも、こうして改めて自分の作品を見てみると、
もうちょっとこうすれば良かったとか、
色々と欠点が見えてしまって…。

例えば、木の枝や木の葉の描き方が稚拙に見えます。
まだまだ「素人臭い」ですね。
最近は自分の「至らなさ」が一段と分かってきて、
凄い恥ずかしさがこみ上げています。

でも、そういう意識は大切なのかも知れません。
満足すれば、そこで成長は止まりますから。
少なくとも、絵に関しては自分に厳しく!!
更に自分を磨いて行こうという「向上心」が湧いております。

それにしてもつくづく思うのは、
お世話になっている方々への感謝の気持ちです。
そういう心持ちは大切にしていきたいです。
自分自身も周りも、色んな面で良くなって行きます様に…。

展示するのは、記事冒頭に示した2作品です。
長期間のスランプを脱した後の作品の中で、
特に童話的絵本的要素を持った作品です。

以前にも述べたと思うのですが、私は10年ほど前まで、
手作り絵本をひっそりと制作していました。
「ひっそり」というのは、単に発表の場が分からなかったからです。

とはいうものの、「変なもの好き」な性格でしたので、
「こんな内容の絵本って無いだろう」
と思うものを色々と作っていました。
敢えてその具体的な内容については触れませんけど、
例えば、新しい仕組みの実験絵本とか(結局失敗しましたが)、
絵本の題材として取り上げるには不適切と思われる内容の
取り扱い注意系の絵本とか(要はアングラ的という感じですかね)。
気取って(?)「特殊絵本」と名付けていましたが。

正直言って「奇を衒っている」という意識はありましたね。
「好奇心旺盛」ですからね。
退屈が非常に苦手なので、
刺激を求めて変な方向にどうしても走っていってしまうのです。
誰かにアピールしようという以前に。

最近は、そういった「捻くれた歪んだ性格」が
真っ直ぐになってきている感じなのですが、それが、
アイデアの創出にとってマイナスに働きはしないかと心配ではあります。
少なくとも、画力の向上には貢献しているとは思います。
真面目に画力の研鑽努力をする方向に向かうからです。

でも、捻くれた歪んだ心を持たなくても、
不可思議で楽しい作品は描けると思います。

現に今現在は、単純に
「見ていて楽しい、描いていて楽しいと思う絵」
を描いています。

以前は、
思いついた通りのアイデアを一刻も早く形にしたい一心だったので、
絵を描くのが苦痛でした。
形にしないと勿体ない、だけど中々形にできないので辛い、という。

絵描きとして「良い意味」で、
変化しつつあるのであれば良いなとは思っております。

などといった、能書きはこれくらいにしておきましょう!!
場所は北海道なので、首都圏とか西日本系の方々は
中々行き辛いかとは思いますが。

エノハさん、本当に有難うございます!!

会期:2017年6月30日(金)〜7月9日(日)
休日:7月4日(火)
時間:9:00〜17:00
場所:アルテピアッツァ美唄 二階展示室A・B
入場無料

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※戴いた手紙の中の会場への行き方ですが、
イラストがステキだったので許可を戴いて掲載しました。





あっそれから、
私のアクリル画は、どういう訳か人からよく不思議がられます。
「色鉛筆画かと思った」といった感じ。

元々写実的な絵を志向していたので、
アクリル画でも写実的な絵を描こうとする傾向があります。

通常アクリル絵具で写実というと、エアブラシだと思います。
アクリル絵具は油彩とは違って、乾くのが早く伸びにくいので、
筆で写実的に描くのは容易でないというのはやっていて分かります。
でも私はあくまで筆で写実的に描く事にこだわっています。

なので、通常見る筆で描いたアクリル画とは、
雰囲気がかなり異なると思います。

私みたいな描き方をしている人は他にいるのだろうか?
開田裕治さんの描く「怪獣画」は、私は好きなのですけど、
彼もそんな感じに描いているのだろうか?
(違っていたらすいません…)





以下は、その他いろいろと見て回ったところ。

まずは、少し前まで開催されていた「八咫烏展」のレポート。

「浅草かえるアート展」の直後の開催なので、
この展示への参加はかなり無茶なスケジュールでした。

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【イラスト&展覧会】白八咫烏(八咫烏展に参加します!!)

もっと画面に色々と描き込みたかったですね。
まだまだ自己管理は苦手の様です。

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「八咫烏を語る会」での一風景。
日本酒「六花界」は極めて入手困難だそうです。
参加者の一人で、
私と同様に初参加で、
「アルビノの八咫烏」をお作りになったまいけるからわたさんは、
その昔、コミックボンボンで漫画を描いてらっしゃったそうですが、
私は愛読者だったので「おお〜ッ!!」と感動しました。
主催者の高☆梵さん共々、
凄い興味深いお話を色々聞かせていただきました。





知り合いの画家で今売れっ子になりつつある(と私が思いこんでいる)
牧田恵実さんが、六本木のストライプギャラリーで開催の
「永遠の幻想・美の幻影」展に参加しているというので訪問。
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続きましては、同じく知り合いの画家、羽多野加与さんの、
ク渦群氏との2人展「そんな目で僕を見るな」を訪問。
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カオスラウンジは生まれて初めての訪問だったのでかなり迷ったし、
その後「八咫烏展」の撤収作業にも行かなくてはならなかったので、
短い時間しか居られなかったのが残念でしたが、行って良かった!!





続きましては、「河鍋暁斎記念美術館」の訪問記。
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ちょっと前に「Bunkamura ザ・ミュージアム」で
「ゴールドマンコレクション これぞ暁斎! 世界が認めたその画力」
という展覧会が開催されていて、私は河鍋暁斎の大ファンだったので、
絶対に行こうと思っていたのですけど、イラストの制作や、
「コミティア120」参加の準備に忙殺されてしまい、
気付いたら会期が過ぎてしまっていました。

残念に思いましたが、その代わりとして、
埼玉県蕨市にある「河鍋暁斎記念美術館」を訪問する事にしました。

その前に「浅草かえるアート展」に参加したのですけど、
その参加者の一人から、
同館内に「かえる友の会」が開設されていると聞き、
訪れたついでに入会しました。
何でも、河鍋暁斎は大の蛙好きとか。
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何だか凄い流れだなと…。
こういった「不思議な出会い」というのは結構ありますし、
大切にしたいとも思いました。

実は「河鍋暁斎記念美術館」を訪問する時、
西川口駅で降りようと思っていたのですけど、
埼玉訪問は本当に久々でしたので、
京浜東北線に乗るべき所を誤って埼京線に乗ってしまい、
戸田公園駅で降りる破目になりました。

でもそのお蔭で、珍スポットを見つけました。
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戸田公園駅近くにある「アート屋敷」(仮称)なのですが、
テレビでも紹介された事を紹介する張り紙もしてありました。

中に入ろうと思いましたけど、「仕度中」の立札があったため断念。

飲食店か個人美術館でもやっているのでしょうか?

実を言うと、20年くらい前から、
戸田公園駅前にアート屋敷があるのを私は知っていました。
直に見ているのです。

でもその時は、風車だか商店街の花飾りだかがいっぱい飾ってあった様な…。
(記憶違いでしたらすいません…)
多分、当時見たものと同一のものかも知れません。

因みに、20年くらい前に、
アングラ系情報誌「GON!」でも紹介されています。

それから、最後にこの話で締め括らせていただきます!!
好奇心のカタマリ(?)なY田Y子さんが、
私をブログで取り上げてくださいました!!



ホントに、凄い恐縮です!!
嬉しいですねェ〜!!
創作に更に意欲が湧いてきましたァ!!

というわけで、
今回もまた色々と詰め込んだ雑多な記事となってしまい、
申し訳ございませんでした!!

それでは、北海道へ旅立って参ります!!

《転載終了》

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