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zoom RSS 【こどもの日】「コミティア120」や「アルメニア・アニメーションの世界」、音楽、今後の動向など

<<   作成日時 : 2017/05/05 23:47  

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http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12271852944.html
2017年5月5日

《転載開始》

本日は「こどもの日」というわけですが、
その翌日には「コミティア120」を控えておりまして、色々と謀殺されております。
とうとう先月は、記事更新数がたったの2記事となってしまいました。
弊ブログ立ち上げ以来、初めてです。

なので、タイトルにある関係のお話をつらつらと書いて行こうと思います。

まずは「コミティア120」についてですが、新作妖怪の絵を書き上げたので、
早速ポスカにいたしました。

前回の記事で紹介いたしました「獅貘象」(しばくぞう)です。

画像

ところが、
「獅貘象」の画像の左上にあるロゴの漢字の位置が歪んでおりまして、
折角ポスカを作ったにも拘らず、泣く泣く販売取り止めとなりました。
(ポスカ全部破棄という事になるのかな?)

上の画像は、修正版です。
前回の記事に出した画像も修正版に差し替えています。

では、どれくらい歪んでいたのか、以下にその画像をお見せいたします。

画像

「獅」の字が歪んでおります。
目立ちますねェ。
妥協なんかしちゃいけませんよね。
見る目を持った方からはちゃんと見抜かれます。

でもその代わり、それ以前に描いた
「奔斗くんと川のヌシ」 (カワウソ妖怪奔斗くん)
も一緒にポスカにしたので、そちらは出したいと思います。
【イラスト】奔斗くんと川のヌシ(カワウソ妖怪の奔斗くん)
(2017年4月13日)

画像





今回は、漫画本としては2冊出す予定です。

まず1冊目は、
「うさごっこクラブ第二号」
という同人漫画誌です。

画像

弊ブログでは触れた事があったかも知れませんけど、
まともに取り上げたのは今回が初めてかな?

今は凄い売れっ子になってしまった「愛☆まどんな」ら三人と組んで、
2011年に作った同人漫画誌です。

もう一人の桜井貴は…、まあいいか。

で、私はどんな漫画を描いたのかというと…。

画像

画像

「ブラジャーベアー」という変態ヒーロー漫画なのですが、
いやあ、凄い変な漫画ですね(苦笑)。
ネット紹介は初めてだろうと思います。

でも、凄い真面目な気持ちで描いたのですよ!!

特に人に迷惑かけていなくても白眼視される変態さん。
たとえ世の為人の為に活躍しても、変態という理由で蔑まされる…。
何でだろうなという哲学的、という程高尚でもありませんけど、
素朴な疑問を漫画にしたためました。

読んでくれれば分かりますが、我ながらよく纏め上げたなと。

「ヘンタイだって 平和を愛してるんだっ!!」
って、我ながら本当におバカですねっ!!

ちなみに「18禁」ではございません。
危ないネタには違いありませんが、
小学生系下品ギャグに近いノリというか。

そういえば、
20年以上も前に「究極!!変態仮面」という伝説的漫画がありましたけど、
「ケモノ」で「変態ヒーロー」というのは、当時は無かった様な…。
最近、Twitterで別の人による変態ケモヒーローを見たのですが、
改めて検索しても見つけられませんでした。

「ブラジャーベアー」は、
私自身の余り自信の無い記憶だと、2010年に、
コピー本の同人漫画誌「うさぎっこクラブ第一号」に、
未完成の状態で掲載した様な…。

で、1年後の2011年に完成させて、
「うさぎっこクラブ第二号」に掲載したのだと思います。

実は、「ヴィレッジヴァンガード渋谷店」の愛☆まどんなコーナーに、
「うさぎっこクラブ第2号」が一時期置かれていました。

画像

今は、愛☆まどんなの持ち分が完売してしまったらしく、
もう置いてありません。

でも、私の持分は殆ど全く減っていません。
販売する機会が無かったからです。

なので、愛☆まどんなファンの方で欲しいと思う方は、
是非とも「コミティア120」の「B33b」へお越し下さい!!

それともう一つは、「妖怪卸河岸8」でも出品した、
「犭夜太郎」(ぬえたろう)
です!!

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お次も「コミティア120」に出すネタなのですが、
昨年(2016年)に「グルジア(ジョージア)アニメーションの世界」という、
ジョージアのアニメの紹介本を作ったのですけど、その第2弾として
「アルメニア・アニメーションの世界」
Հայկական անիմացիոն ֆիլմեր
Armenian Animated Films


を作りました。

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アルメニアと太いパイプを持つ方と知り合いとなってしまった事が切っ掛けです。
ジョージアアニメの本共々、この本も出す予定です。

実は「コミティア120」の直後の5月9日より、
「アルメニア文化週間」
というイベントが代官山で開催されるのですが、
その会場のどこかに置かせて貰えるかも知れないという話になっております。
しかし、はっきりとは分からないので何とも言えません。
あまり期待はしないでくださいね。
(追記:結局置くことはありませんでした)

画像





お次は、音楽の関連のお話です。

毎年「こどもの日」には、自分なりの
「こどものためのクラシックコンサート」
の記事を書いています。

もし自分がこどものためのクラシック音楽の演奏会を企画するとしたら、
こんなプログラムにするだろうというのを妄想して書いた記事です。

過去記事↓
【こどもの日企画】こどものための極私的クラシックコンサート!!
(2015年5月5日)
【こどもの日企画】RPG風クラシック音楽特集!!
(2016年5月5日)

無名のクラシック音楽の作品にも、
分かりやすい、親しみやすい曲が沢山あります。
ただ知られていないだけで。

それを啓発するというのも目的としてあります。

「知名度」「話題性」と「中身」って、関係無いじゃないですか。

何なんでしょうね?
「知名度話題性高い→良い」
という短絡思考。
こだわりを持つと「オタク」呼ばわり。
世界を自ら狭くして、つまらないと思いませんか?

自分が好きな事に関して、人の顔色を伺う必要性があるのかどうか?

「右へならえ」して息苦しくなりたくないですからね。
それでは、今回はどんな曲が出てくるかな?

「貧しい踊り - ラトヴィア舞曲集」より(アンドレイス・ユルヤーンス)
Nabaga deja - Simfoniskā svīta "Latvju dejas"(Andrejs Jurjāns)

https://www.youtube.com/watch?v=VV0W7QKG_xU


フルートが主体で奏でられる可愛らしい曲ですね!!
ひよこか妖精が踊っているような…。
アニメに使えそう臭プンプンですわ。

この作品の可愛らしさは、
「定期市の日 - アイルランド交響曲」
(The fair day - An irish symphony)
とタメ張れるくらいです。(参考までに↓)
https://www.youtube.com/watch?v=vpSZwIBeI8M


でも「貧しい踊り」ですか?
名前が似合わないですねェ。

同曲は、ラトヴィア国民楽派の祖と見られているユルヤーンスの、
「ラトヴィア舞曲集」(1883-1884年)から。

ドヴォジャーク(ドヴォルザーク)の「スラヴ舞曲集」の様な立ち位置の曲です。

「くるみ割り人形」(チャイコフスキー)の「中国の踊り」に似ている?

「卵の殻をつけたひなどりの踊り - 展覧会の絵」(ムソルグスキー)
も彷彿とさせる?

「アチクァプス - ラトヴィア舞曲集」より(アンドレイス・ユルヤーンス)
Ačikops - Simfoniskā svīta "Latvju dejas"(Andrejs Jurjāns)

https://www.youtube.com/watch?v=AE7l3sfnSQ4


力強い情熱的な舞曲と、
それとは対照的な落ち着いた舞曲が交互に現われます。

童謡風のメロディが随所に現われますが、
特に「アルプス一万尺」を思わせる陽気なフレーズが好きですね。

「ヤンダールス - ラトヴィア舞曲集」より(アンドレイス・ユルヤーンス)
Jandāls - Simfoniskā svīta "Latvju dejas"(Andrejs Jurjāns)

https://www.youtube.com/watch?v=1Iv9nnId45w


結局ほぼ全部、ユルヤーンスの「ラトヴィア舞曲集」で占めてしまいました。

「ラトヴィア舞曲集」って、凄い親しみやすいのに無名って、
何だか凄く勿体ないですねェ。

NAXOSさんに期待掛けても、願いが叶った事が一つも無いんですよね。
「オーケストラ・ナデージダ」の方が、かなり願いを叶えてくれます。





お次は、「コミティア120」以降の予定をば。

6月〜7月に北海道の美唄市で開催予定の
「絵の葉の童画展」
に参加するというのは、前回の記事で述べています。

同じ6月には
「八咫烏展」
にも出品します。
以前より「大怪展」に出品したいと願っていたのですが、
やっと念願が叶う事になります。
気合いを入れて頑張ります!!

それと、
6月にはもう一つ出ようと思っているイベントがあるのですが、
まだ応募していません。
もし出場する事になったら、そのイベントに出品した作品を、
「絵の葉の童画展」にも出そうと思っています。

というのも、展示期間が被っていないからです。
実は現在、或る程度まで描き進んでいます。
もしその「もう一つ出ようと思っている」イベントに出せなくても、
「童画展」に出せるので問題ありません。

というわけで、良い意味での調子に、
今後も乗り続けて参りたいと思います!!

《転載終了》

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