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zoom RSS 【美術】アール・ブリュットの展覧会情報(2017年3月前後)

<<   作成日時 : 2017/03/28 09:56   >>

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http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12260331088.html
2017年3月28日

《転載開始》

前回ブログ記事を書いたのは3月10日ですけど、
ここまで間が空いたのは初めてかな?

以前にも、ひと月に3記事しか書かなかった月があったと思います。

実は今、これまでに作られていないと思われるものの
イメージイラスト
を描いており、近々完成予定です。

私にとっては初めて描く題材でもあり、
絵描きとしての修業の兼ね合いもあります。

現在は、絵画制作を優先させておりますので、
ブログの更新数が大幅に減っております。

前置きが長くなりましたが、どういうわけかここ最近、
アール・ブリュットの展覧会が集中的に開催されているのが分かった為、
既に終了しているものも含め、ここにご紹介いたします。





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アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国
《会期》
2017年3月7日(火)〜4月16日(日)
《開館時間》
午前9時30分〜午後5時、金曜日は午後8時まで
(いずれも入場は閉館30分前まで)
《休館日》
月曜日
《主催》
名古屋市美術館、
中日新聞社
《企画協力》
ベルン美術館アドルフ・ヴェルフリ財団
《後援》
スイス大使館、愛知県・岐阜県各教育委員会、 名古屋市立小中学校
PTA協議会協力:スイス インターナショナル エアラインズ、名古屋市交通局
《観覧料》
・一般当日:1,300円 前売:1,100円
・高大生当日800円 前売:600円
・中学生以下無料
アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国|名古屋市美術館

この展覧会は巡回展で、
この前は「兵庫県立美術館」で開催されたそうです。
次回は「東京ステーションギャラリー」
(2017年4月29日(土)―6月18日(日)で開催されます。
アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国 - 東京ステーションギャラリー





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ヒカリノヒミツ アール・ブリュット高岡
《会期》
2017年03月25日(土)〜2017年04月02日(日)《時間》
9:30〜17:00(入館は16:30まで)
《入場料》
無料
《場所》
高岡市美術館 市民ギャラリー
《主催》
高岡市役所福祉保健部社会福祉課
ヒカリノヒミツ アール・ブリュット高岡chapter2 - 富山情報Web

◆アートイベントの開催
・3月25日(土曜日)
14時00分〜 ギャラリー・トーク
・4月1日(土曜日)
14時00分〜 映画上映会「アール・ブリュットの生まれるところ」
15時30分〜 トークショー
「ひかりのひみつをかたる〜障がい者にとって・地域にとってのアートとは〜」
(常設)感想コーナー「キトキト!アール◎鰤ット」(寄せ書きによる参加型作品)
高岡市/ヒカリノヒミツ アール・ブリュット高岡 chapter2

市内だけでなく、
日本海側で活動する作家のアール・ブリュット作品約50点を展示。





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「アールブリュット?アウトサイダーアート?それとも? - そこにある価値 - 」展 - 東京アートビート
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NEWS » 2017 » 3月 » 3 - Enlightenment
アールブリュット?アウトサイダーアート?それとも?−そこにある価値−
《会期》
2017年3月9日(木) – 2017年4月2日(日)
《時間》
11時 – 20時
《会場》
EYE OF GYRE/GYRE 3F
《オープニングレセプション》
2017年3月8日(水) 19:00-21:00

《参加作家》
Emi / 伊藤太郎 / 井上 優 / 岩本義夫 / 上田匡志榎本高士 / 岡元俊雄
加地英貴 / 川邊絋子 / 栗田英ニ栗田淳一 / 柴田龍平 / 清水千秋
田中睦美 / 茶薗大暉西川泰弘 / 東本憲子 / 兵頭重美 / 平野喜靖
松本倫子三井啓吾 / 宮下幸士 / MOMO / 森田郷士 / 吉川秀昭

《主催》
GYRE 展覧会実⾏委員会
《実行委員長》
杉本志乃/株式会社FOSTER代表
《事務局長》
関麻里/特定⾮営利活動法⼈Happy Sweet Museum代表理事
《総合アートディレクション》
Enlightenment
《写真》
若木信吾
《協力》
HiRAO INC
《後援》
⽇本財団

《参加団体》
⼯房集(埼⽟)、やまなみ⼯房(滋賀)、studio COOCA(神奈川) 、
YELLOW(⼤阪)アトリエライプハウス(⼤阪)、⻄淡路希望の家(⼤阪)、
ユウの家(⼤阪)、ふたば(⼤阪)
「アールブリュット?アウトサイダーアート?それとも?−そこにある価値ー - Facebook





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Art Brut in Thailand and Japan Exhibition « Chulalongkorn University
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Chulalongkorn U. on Twitter: "นิทรรศการ ART BRUT IN THAILAND AND JAPAN
タイと日本のアール・ブリュット
Art Brut in Thailand and Japan Exhibition

※既に終了しています
《会期》
2017年3月3日〜26日
《会場》
チュラロンコーン大学博物館
(Chulalongkorn University Museum)

《シンポジウム》
2017年3月8日
音楽堂(Music Hall)
芸術文化ビル(Art and Culture Building)
チュラロンコーン大学(จุฬาลงกรณ์มหาวิทยาลัย)

《主催》
ボーダレス・アートミュージアム NO-MA
(Borderless Art Museum NO-MA)
虹部屋財団(レインボールーム財団)
(มูลนิธิเดอะ เรนโบว์ รูม, The Rainbow Room Foundation)





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創作神話や廃材製の仮面も、『空想キングダム』展に異世界を構築する4作家 - CINRA.NET
クシノテラス × ギャラリー・マルヒ合同企画「空想キングダム」
※既に終了しています
《会期》
2017年2月25日 - 2017年3月5日
《時間》
12時 − 20時
《第一会場》
ギャラリーマルヒ
《第二会場》
アンティークショップ EXPO
《休館日》
月曜日
《観覧》無料
《キュレーション》
櫛野展正(クシノテラス)
《ディレクション》
鴻池綱孝(ギャラリー・マルヒ)

小林 伸一
1939年生まれ、神奈川県横浜市在住。
72歳のころより、自宅の外壁や室内の
あらゆるところにマジックで絵を描き始める。
トイレや風呂場、寝室から階段、そして部屋に置かれた家電に至るまで
ハートマークや富士山などを色鮮やかな図柄で描き続け、
家全体がアートハウスと化している。

なお丸
埼玉県在住。自らを「なお丸」と名乗る。
調理師免許を取得後に体調を崩し自宅療養していた際に、
自らが創造主となり独自の創世神話を構築。
物語制作と並行して樹脂粘土を使い、
その登場人物を多彩なフィギュアとして創作する。
これまでに生み出したオリジナルキャラクターの数は300体以上。

長 恵
1942年生まれ。広島県内の福祉施設にて、
障がいのある人たちの表現活動の支援に携わる。
2007年に退職してからは、自宅にて絵を描き始める。
クリスチャンとして、自分の生い立ちを描いた詩画や、
独特な体型をした天使の絵画などを制作。

創作仮面館
栃木県那須高原にある私設博物館。
館内には、廃材などを使ってつくられた
オリジナルの仮面が「2 万点」以上展示され、
建物全体も仮面や人形で覆われている。
一年間を通して、ほとんどの日が休館日。
本施設の創設者である自称・岡田昇氏は普段よりマスクマンとして、
素顔を明かさずに生活している。
クシノテラス × ギャラリー・マルヒ合同企画「空想キングダム」

以前、「バカート展」で大変お世話になった、
(今後もお世話になるのですが)
「特殊芸術家」と私が勝手に呼んでいる右田晴山さんより、
「大塚さんはこの展示を絶対観るべきだ!!」
と熱く勧められたのがこの展覧会でした。

鑑賞してみたのですが、やはり行って正解でした!!

こんなに感動を憶えた経験は、そんなにないです!!

「創作とは何か?」というのを改めて考えさせられました。

有難うございます!!

以下、私が撮影した展示会場の画像です。
(撮影 & SNS投稿OKとのことですので)

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《転載終了》

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