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zoom RSS 【イラスト】錦イルカ(名刺用イラスト)

<<   作成日時 : 2017/02/07 23:57   >>

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http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12245516152.html
2017年2月7日

《転載開始》

画像
Brocade Dolphin - Business card Design
画材:アクリル絵具・ケントボード(A4)
完成:2017年2月7日


錦イルカのイラストは本当に久々です。

これまでに描いた最も新しい錦イルカは、
『刺青イルカ』(Japanese Tattoo Dilphin)というものですが、
これは厳密にはスピンオフと言えるもので、
正式な錦イルカではありません。

画像
【絵画】刺青海豚 怒涛飛翔圖(錦イルカ スピンオフシリーズ)
(2015年8月28日)

完成したのは2015年8月27日ですけど、つまりは、
2016年には1枚も錦イルカは制作していなかったという事になります。

初めて錦イルカを描いたのは2010年なので、7年も前です。

画像
錦イルカ(習作)(2010.8.18)常識への接し方シリーズ
(2010年8月20日)

2010年8月18日に完成しています。

で、これまでに描いた錦イルカで
スピンオフではない最も新しい作品は、
以下に示すものです。

画像
雙游圖 - 錦海豚(ニシキイルカ)
(2014年05月02日)

2013年に制作した、
F50号のキャンバスにアクリル絵具で描いたものです。

今回新しく描いたものは、名刺のデザイン用に描いたものなので、
背景無しにしました。

本当はもっと複雑に、
背景まで描いたものを制作したかったのですけど、
名刺なので出来上がったものは小さくなってしまうわけで、
小さくなっても絵の内容を分かりやすくするために、
シンプルにしました。

それから、色彩感を印象派風に鮮やかにしました。
見栄えを良くする為ですが、印象派風の色彩感で、
錦イルカを描いてみたかったんですよね。





この作品を描いて思ったのですが、
以前のに比べて素人臭さがかなり減少したと思います。

フィンランド・エストニア旅行の後、
自分の画力が格段に上がったのが分かりました。

特に絵の練習はしていないので不思議ですが、
度胸と自信が付いた事が理由として考えられます。

自信を持つ事は大切なのだなあとつくづく思いました。





名刺に錦イルカを出そうと思ったのには訳があります。

妖怪イベントが近付いて来ているので、
出来る事ならば妖怪系のイラストと行きたかったのですが、
イルカアートの第一人者、クリスチャン・ラッセンが、
どん兵衛のかき揚げとのコラボをしてしまったからです。

普段は滅多に見ないテレビをたまたま付けたところ、
最近のラッセンが出ていたのですが、
かなりお茶目で自分の中で高感度が上がりました。

恐らくはそれなりのギャラは貰っているとは思うのですけど、
どん兵衛とのコラボを快く受けた心の広さを感じました。

パロディみたいな絵を、本家が描いてしまった衝撃!!

なので、ラッセンも錦イルカを描かないとは限らないと思いました。

もしそうなれば、無名の方の私がパクッたと誤解されかねない。

実際に、別件でそういう体験をしましたから。
(某ブランドのネタで)





また、錦イルカは或る意味“妖怪”っぽくも感じなくは無いので、
オリジナル妖怪として売り込むのも悪く無いかな、と。





ラッセンと言えば、やれ、ヒロヤマガタさんだとか、
大野左紀子さんだとか、奈良美智さんだとか、
ファンが宗教の信者みたいだとか、
色々と噂がありますけど、
私も「錦イルカ」を思いついた時、
やはりラッセンは意識しました。

しかし、思いついた後から
「そういえばラッセンっぽいな」と気付いたので、
元々はラッセンを茶化すのが目的ではありません。

思いついちゃったから描くのです!!

それまでは、中々絵を描こうと思っても体が動きませんでしたが、
フィンランド・エストニア旅行後に絵を描く意欲が亢進したので、
錦イルカシリーズもこれからは量産できるかも知れません。

《転載終了》

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