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zoom RSS 【漫画】鵺太郎調査團(卷ノ捌)鵺太郎のケモ変化(へんげ)

<<   作成日時 : 2016/12/23 11:36   >>

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http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12211800610.html
2016年12月22日

《転載開始》

画像
画材:製図ペン・アクリル絵具・同人漫画用原稿用紙(A4)
完成:2016年11月15日


《1コマ目》
犭夜太郎: 犭夜子ちゃ〜ん!!

《2コマ目》
犭夜子: えっ 犭夜太郎くん・・・・・どこ?

《3コマ目》
犭夜太郎: おいらだヨ! 犭夜太郎だヨ!

《4コマ目》
犭夜子: ホントに犭夜太郎くんなの?
犭夜太郎: このマンガの作者って いいかげんだからさ
後から色々と付け加えてくるんだよね

《5コマ目》
犭夜子: いい子 いい子
犭夜太郎: 犭夜子ちゃ〜ん♡

《6コマ目》
犭夜子: 犭夜太郎くんのヘソ天 かあいい〜♡
ねえ 肉球プニプニしていい?
犭夜太郎: していいよ てか プニッってえ お願い♡

《7コマ目》
ドロン!(変身が解かれた擬音)
犭夜子: あら?

《8コマ目》
犭夜太郎: うわあ 変身がまだ上手くコントロールできねえ!!
犭夜子: 元の姿に戻ると恥ずかしがるのって 何か変なの

<了>

実は、1ヶ月以上も前に完成していた漫画ですが、
ハイペースのブログ更新を控えておりますので、
このタイミングとなりました。

以前、リアル版の犭夜太郎のイラストをご紹介いたしました。

画像
【イラスト】犭夜太郎(ぬえたろう)リアル版(習作)異端妖怪画シリーズ
2016年8月16日

画像
【イラスト】犭夜太郎(ぬえたろう)リアル版(ポストカード用)異端妖怪画シリーズ
2016年10月20日

犭夜太郎をリアルに描いたらこうなる、みたいな。

でも、元の犭夜太郎は、
二本足で直立する「獣人」なんですよね。

リアル版として描いた犭夜太郎は、
四つん這いのリアルな犬とか狼として描いているのです。

なので、獣人としての「犭夜太郎」が、
ケモノにも変身するという設定を新たに思いつきました。

ケモノとしての犭夜太郎は、一枚絵(タブロー)として描く他にも、
今回発表した作品をご覧のとおり、漫画ネタとしても描きます。

これによって、内容に幅が広がるかも知れません。





ところで最近、妖怪が大好きという方から絵の参考になるならと、
ご自宅に私を招いて妖怪に関する資料を色々と見せてくださいました。

画像
百鬼夜行図より、この赤いプニプニした存在が気になる!!

画像
百鬼夜行図より、上の「妖怪鳥」?は何なのか?
様々な妖怪の専門家に問い合わせてみても不明とのこと。

画像
百鬼夜行図より、布を被った妖怪を見て、思わず
「ニート妖怪」という言葉が浮かんできました(笑)。

画像
百鬼夜行図より、巨大な玉手箱の妖怪?

画像
高井鴻山の『妖怪図』のレプリカ?
中々上手く描けていて、見応えありました。

画像
水木しげるの『あの世の事典』の初版本。

Twitterが縁で知り合った方ですが、
現代妖怪絵を描いている人を応援したいとの事で、
その励ましに応えねば!!と思いました。

『百鬼夜行図』購入の理由は、美術館や博物館などが、
自分達の好みで決めた箇所のみを公開し、尚且つ、
撮影禁止にもしている事に素朴な疑問を抱いたからとのこと。

自分の見たい部分を、自分の見たいアングルで自由に見たい。

作者自身はとうの昔に亡くなっているので、
著作権なんか無効になっているはずなので、
ケチケチする理由が分からないとのことで、
凄く同意しました。

ケチケチ勿体ぶることで、
世の中に「妖怪」という文化が広まりにくくなり、
衰退する事を危惧してらっしゃいました。

その他、今は絶版になっているという幽霊図の巨大な画集やら、
極めて入手困難であろう三代目彫よしの巨大な画集やら、
その他、まともに手に入らないであろう様々なものを所有なさっており、
一体この方はどういう方なのかと、とても驚きました。

私も、刺青のパロディ画を描いているので、
刺青に関して共通する話題もあったのも驚き!!

更に、祖父が彫刻家だったそうですが、謙遜はなさっていたものの、
詳細を訊くとかなり著名な方ではないかと思われます。
少なくとも、美術年鑑には出ている筈です。

前田さんという方なのですが、Twitterでその名を出しており、
特にどこにお住まいとか、下の名前を出さなければ、
プライバシー侵害にはならないだろうと思い、
名前を出させて戴きました。

勿論、画像を出すにあたり、許可は取っています。





◎妖怪事件簿
最近、奇妙な事件が多発しておりますが、
何でも妖怪に絡め、妖怪認定乱発するのは正直どうなのかと。

「おでんツンツン男」
「電車立てこもり男」
「牛丼混ぜ男」

まで妖怪認定を受けています。

単なるバ○である、
「冷凍ショーケース入り男」
と同レベルのものも妖怪認定して良いものなのかどうか?
(「電車立てこもり男」は深刻な感じがしますけれども)

せいぜい、
「足なめ男」
「側溝男」

ですよね。

あくまで私基準なのですが、
どことなく「狂気」を感じるものが、
妖怪認定できる基準ではないかと。
(非常にどうでも良い事にこだわってしまいました…)

それはともかく、妖怪事件簿です!!

画像
アニマルレスキューに保護された巨大な毛玉だらけのネコが話題に

アニマルレスキューに保護された猫の毛玉が巨大と話題に。

「金毛九尾の狐」
は有名ですが、これはさしずめ
「三毛九尾の猫」
ですかね?九尾所ではないですけど。

飼い主(故人)がまともに面倒を見なかったせいで、
この有様になったのだとか。

猫もドレッドヘアになれるんですね。

「ラスタマン」ならぬ、「ラスタキャット」ですかね?

とても辛そうですが、勿論この後、
バリカンで毛を刈られ、スッキリいたしました。





それと、来年開催の妖怪同人誌イベント
「妖怪卸河岸8」に参加しようと思っているのですけど、
実は未だ登録はこれからなので、
大々的に「参加しますッ!!」とは現時点では言えない状況ですが、
何卒宜しくお願いいたします!!

決まり次第、追って追記いたします。

《転載終了》

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