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zoom RSS 怪人・ルイヴィトン作業着男あらわる!!

<<   作成日時 : 2016/08/06 10:31   >>

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http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-11970392323.html
2014年12月29日

《転載開始》

今年最後の更新となりました。

最後はこのネタで締めたいと思います。

今年の4月に、
『モノグラム美術展』
という展覧会がありまして、その事については、
モノグラム美術展 - 東京巡回展(Space2*3)海賊版?
という記事に書いておりますが、その初日に、
私はこんな姿で訪問いたしました↓
画像

この画像は、Twitterにも上げたのですが、大勢の方々がリツイート、及び、
お気に入りにしてくれました↓
https://twitter.com/OtsukaSatoru/status/456078205196042240
画像

会田誠さんがリツイートしてくれたからだと思いますが、
もっと3桁くらいは行って欲しかったと思います(欲張り?)。

京都で開催された展覧会の東京巡回展が、
知り合いのギャラリストである光井聡さんの画廊で行われたというのも、
奇遇ではあります。

知り合いの美術関係者、画家等からは「何で大塚さんは出ていないの?」
みたいに言われましたが、只単に、主催者である岡本光博さんが、
私の存在を知らなかっただけなのだろうと思います。

意外と結構知られていないからです。

というか、知っている人は結構いても、
余り宣伝してくれる人がいないと言った方が正解か?

まあいずれにしても、この展示を観たのが切っ掛けで、
殆ど封印状態だった私のルイヴィトンパロディアート作品である
「ルイヴィトン作業着」を着て、街中を歩く「ゲリラアート」を
積極的にやろうと思ったわけです。





まず手始めに、11月2日に、素敵な歌舞伎を題材にした切り絵をお作りになる、
ブロ友の豆薫さんの2人展を鑑賞するために、
生まれて初めて大阪に行ったのですが、折角の大阪遠征なので、
「例の衣装」も携えて行きました。

画像
通天閣のビリケンに会いに行きました!!

仲良くなった子連れのおじさんに撮影してもらいました!!
(1人で大阪遠征したのです)

通天閣訪問の様子を撮影した画像集はコチラをご覧ください↓
ルイヴィトン作業着男、大阪をゆく!! 前編 - 普通研究会

※「普通研究会」は、私の自作品の紹介に特化したブログです。

実はその日、顔見知りの美術家、
こうぶんこうぞうさんも
個展を開いているというので、
この格好で訪問しました↓
画像

私は頭部が大きい筈なのですが、何故か小さく写っています(笑)。

前日に「レオタードおじさん」という変態の方が訪問してきたというので、
私が来た時、「また変なのが来た」と思ったそうです(笑)。

こうぶんさんは、魅力的な作品をお作りになります。
曲がった事が大嫌いで、そういう人にはキツク当たる様ですが、
純粋に真っ直ぐに生きている人にはとても優しい様で、そういった所が、
今時珍しい貴重な方だなと思いました。

この時の様子の画像集はコチラをご覧ください↓
ルイヴィトン作業着男、大阪をゆく!! 後編 - 普通研究会

※この画像の公開の許可を、こうぶんさんから受けています。





11月15日、渋谷と原宿を訪問しているところを映像に収めました。

カメラマンは、千葉の生んだ知られざる奇才「OOMこと、右田晴山」さん
にお願いしました。

竹下通りにて↓
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表参道のルイ・ヴィトンのお店↓
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その7階にある、
「エスパス ルイ・ヴィトン 東京」(Espace Louis Vuitton Tokyo)
を訪問↓
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エスパスは、現代美術を扱うルームなので、
この格好でそういった場所を訪れるのは当然ではないかと思ったのですね。

一瞬ではあるものの、展示したと見做せなくも無い?

最近は、地元フランスでも、10月27日に、
現代美術館「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」
(Fondation d'entreprise Louis Vuitton)
をオープンさせていますし、できれば地元フランス訪問もしたいところです。

渋谷と原宿を訪問した時の画像集はコチラをご覧下さい↓
ルイヴィトン作業着男、渋谷、原宿をゆく!! - 普通研究会

実は、表参道のルイ・ヴィトンは、
この格好で2004年にも訪問しているのですが、
それについては後述します。





11月30日、六本木と銀座を訪問しているところを映像に収めました。

カメラマンは引き続き、右田晴山さん。

六本木訪問の様子は写メーでは撮っていないので、ここには出しません。
(映像から画像を切り取る事は可能ですが、そこは敢えて)

Instagramに上げている人がいたので、勝手にリンクさせていただきます↓
http://instagram.com/p/wAs6dsm7aI/

銀座では、大勢の方々がカメラやiPhone、ガラケー等で撮影してくれて、
大撮影会みたいになりました↓
画像

同日、『多摩美術大学校友会 小品展』にも乱入↓
というのも、知り合いの画家、桜井貴くんからの誘いを受けていたので。
画像
桜井くんの作品の前にて↑

評判良かったですね。

年配のOBの方からの反応が特に。

その内の1人はiPhoneで撮影してFacebookに上げてくれたそうですが、
私はFacebookのアカウントを取ってはいるものの、まともにやっていないので、
確認していません。





時系列的には戻るのですが、9月1日頃だったかな?

素人の乱12号店(ナオナカムラ)での、
BOMBRAI(ボムライ)の個展『SHOW TIME』を訪問。
http://naonakamura.blogspot.jp/2014/08/bombraishow-time.html

この展示、上手いダジャレみたいな作品がお気に入りです。

『NANJO HOUSE 夏祭り in 美学校 2014』
の時に撮影された映像を流していて、私が映っています(2:10辺りから)↓
https://www.youtube.com/watch?v=gdTOk7mowZk


ニックネームを付けられたのですが、「LUI」だそうです。

ローマ字綴りですね。

でも、映像では、「LUOI」という風に、変な綴りで紹介されました。
(凄い適当なんでしょうか?)





それから、9月19日に、同じ素人の乱12号店で開催された、
西澤優花さん(ゆうかぴょん)の個展『BITTEN』にも訪問。
http://naonakamura.blogspot.jp/2014/09/blog-post.html

ヴィトンのバッグの食べられる部分を炒めて調理するという衝撃的な作品。

勿論、戴きました↓
画像

「素人の乱」というと、
右側の方々から「サヨク」がどうのこうのとよく叩かれていますが、
私は「右」でも「左」でもありません。

私は美術に関わる人間ですので、素人の乱の一部の関係者とは、
親しくさせて頂いています。

まあ、「右翼 vs 左翼」という二項対立自体、
茶番劇の八百長ではないかという話がありますよね。

一般庶民の目を真実から遠ざけるために、
そういった表面的な対立を煽る工作員がいて、
皆まんまと踊らされているのではないか?とか。

勿論、日本は、「治安が良い」「人柄が良い」「綺麗好き」
「世界的レベルの科学技術力」「素晴らしい伝統文化」等の長所があり、
そういった「日本の良いところ」を、
自分で出来る範囲で守りたいと思っていますし、
その様に思う事は「当たり前」な事だと思いますので、
妙なレッテル貼りをされる筋合いはありません。

単純に、平和に安心して暮らしたいですもんね。
その為には、皆1人1人が出来るだけ他者に依存しないで
(助言を聞く位はアリでしょうし、人との繋がりも大切だと思いますが)、
自分で調べて考えて判断して行動して、
責任を取るという心構えが大事ではないかと思います。

この手の話は長くなるので、ここでやめておきます。

というか、こんな所でこんな真面目な事を書くのは筋違いでしょうね(笑)。





10月18日、「多摩美術大学美術館」で開催された、
堀浩哉さんの個展『起源』を訪問↓

というのも、先述の桜井くんのお師匠だから。
画像
桜井くん(左)は、東浩紀にソックリと評判です(笑)↑

六本木、銀座、神保町、高円寺、多摩訪問を纏めた記事はコチラ↓
ルイヴィトン作業着男、六本木、銀座、神保町、高円寺、多摩をゆく!! - 普通研究会





写真家、富永剛総さんが、私をブログで取り上げてくださいました↓
http://www.art-it.asia/u/qkxvdu/m9RBAIXdczej58O3YQiS/

あくまで「仮に」という事で、決定版ではないレビューだそうですが。





12月7日、知り合いの美術家、松田修くんの個展『亡者の行進』を観る為に、
再び大阪へ!!
http://kenichi-takasu.com/zero/top.html

ついその1ヶ月前に、生まれて初めて大阪に行ったばかりなのに・・・。

実は、衝撃的な「奇遇」話がありまして、
この個展会場である「ART SPACE ZERO-ONE」のオーナーが、
高須健市さんという方なのですが、
彼も、ルイ・ヴィトン・パロディ作品を作る方なのです!!

ブランドの店舗の立ち並ぶ街で拾ったチラシを、モノグラムの形に切り抜き、
白い壁に配置するという作品です。

この高須さんとは、mixiで2007年か2008年位の頃に繋がっているのですが、
松田くんの個展会場に行くまでは、生でお会いした事が無かったのです。

松田くんの方も、
高須さんを人から紹介されて個展をする事になったのだとかで、
色々と不思議な繋がりでしたという事です。

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↑高須さんは、右手にある紙袋の様な感じで、
白い壁にチラシを切り抜いたモノグラムを貼り付ける作品で知られています。

個展会場に行く前に、道頓堀を訪問↓
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勿論、心斎橋にも行きましたよ↓
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大阪再訪問の様子の記事↓
ルイヴィトン作業着男、大阪再び!! - 普通研究会





私はこの試みを、一種の「社会実験」の様に捉えていた所はあります。

やはり「地域性」というか、東京よりは、大阪の方が、
声を掛けてくる人が多かったと思います。

東京ではやはり、外人さんが積極的に絡んできました。

東京(外人さん除く)では、シャイな人が多いのか、
何か切っ掛けさえ与えられれば撮影会の様になる様ですが、そうでないと、
気になるんだけど声を掛けづらいという感じなのかも知れません。
(いやいや、お気軽に絡んできてくださいよ)





と、そんなわけで、取り敢えず「ここは」と思う所への訪問は果たしました。

では何故、2014年内にやる事に拘ったのかというと、
この企画自体、『モノグラム美術展』から触発されたものではありますけど、
今から丁度10年前の2004年に『こたつ派2』(ミヅマアートギャラリー)
というグループ展が開催されたのですが、その時に会場に、
『PATCH HOP』というミュージックビデオ風の映像作品を、
エンドレスで流しておりました。
http://mizuma-art.co.jp/exhibition/1185957093.php

どういう内容なのか、詳細は別の機会に語ろうと思いますが、一言で言えば、
「演歌」と「HIP HOP」を融合させた歌を作り、ニット帽を被ったステテコの男が、
街中で歌っている、という内容です(勿論それだけでは無いのですが)。

画像
↑折角なので、『PATCH HOP』一番の見せ所を。
作り物の斧(プラスチック製)を持って渋谷センター街を練り歩く様子を撮影中、
お巡りさんに通報された(ヤラセではなく、ガチです)。

ジェロ(Jero)がテレビに登場する様になったのは、
この後の事だと記憶しています。
(Wikipediaによれば、それ以前から活動していた様ですが)

でも、あくまでジェロは「黒人の演歌歌手」であり、
演歌とラップを融合させた歌を唄っているわけでは無いのですが、
ラップは黒人音楽なので、何だか関節的な「奇遇」さを感じました。

前置きが長くなりましたが、折角だからと、その映像の中に、
ヴィトン作業着男が原宿を訪問している場面も盛り込んだのです。

ラフォーレ原宿前の交差点で、写メー撮影大会状態に↓
画像

その時、表参道のルイヴィトンのお店にも入りました↓
画像

因みに、今年2014年に、渋谷、原宿、六本木、銀座等で撮影した映像は、
来年(2015年)以降一般公開する予定です。

詳細は、後日。

次は、あなたの街に、行くかもしれません・・・。





最後に、勝手に新しいモノグラムデザインをば。

画像
ラジオグラム(Radiogram)
発案:2014年4月15日
完成:2014年12月23日


「放射能耐性モノグラム」という架空の生地を捏造。
放射能のマークを花弁に見立てた。

原発問題にもの申す的な?

「モノグラム美術展 東京巡回展」を観て閃いた。

画像
ゴノグラム(Gonogram)
初出:2005年頃
再制作:2014年12月23日


5枚の花弁のモノグラム。

親戚宛の茶封筒の裏側に、冗談でゴノグラムを描き入れた。
その親戚だけが見るのは勿体無いと思い、再制作した。

画像
ロノグラム(Ronogram)
発案:2014年4月15日
完成:2014年12月23日


6枚の花弁のモノグラム。

「ゴノグラム」の応用編だが、この作品も、
「モノグラム美術展 東京巡回展」を観て閃いた。

「勝手にモノグラム新デザイン」初出記事↓
ラジオグラム・ゴノグラム・ロノグラム - モノグラムのパロディ - 普通研究会





私が何故、こういった表現をするのか?

日本のブランド信仰にもの申しているのだと思ってもいいし、
この人はヴィトンが大好きなのだと思ってもいいですが、
私から二言申し上げるのであれば、

「思いついたから」

そして、「形にしたいから」

とだけ言っておきましょう。
(アートの基本の様な気が・・・)

折角の人生ですから、何か他の人がやらない事をやって、
とことん愉しんで、あわよくば、人も愉しませようと言うのが私の方針です!!

2015年は、一体どんな年になるのでしょうか?

巷では色々な予想を聞くのですが、取り敢えず、
自分一人でも頑張れる事を頑張りたいと思います。

それでは皆様、良いお年を!!





《タグ》
Louis Vuitton Monogram Parody Art Design
ルイ・ヴィトン モノグラム パロディ アート デザイン

《転載終了》

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