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zoom RSS 美術鑑賞・イベント巡りの画像(1)

<<   作成日時 : 2015/11/09 10:33   >>

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美術鑑賞した際に撮影した画像の保管庫です。





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府中市美術館で11月3日まで開催されていた、
パルコキノシタさんの公開制作『スウィート・ヒアアフター』
を最終日に訪問。





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11月3日、府中の森芸術劇場から歩いて直ぐの場所に、家の窓という窓に、
自作と思われる絵を通行人に向けて飾っている家があるのをを発見
(画像左)。

日常の題材をもとに素人が描いた感じの、
大して「これは」と思う様な絵ではないものの、
とにかく通行人に絵を見て貰いたい自己顕示欲を凄く感じたため、
Twitterで紹介。

しかし、露骨に撮影するのは大丈夫なのか心配だったため、
ちょっと遠くから離れた場所から撮影。

本当は、画像の左側の見えない部分にも、更に絵を飾っている窓がある。

斜向かいには、住宅街にも拘らず居酒屋があり、
入口扉にセサミストリートのキャラのイラストが貼ってあったものの、
どうやら自分で描いたものではなく、
既存の絵をコピーしたものらしかったので、撮影しませんでした。





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11月7日、美術作家、ALIMOさんのアニメーション作品鑑賞&講演を見に、
名古屋まで日帰りで行った時に発見したもの。

高架下にある、作者不詳のパブリックアート(?)ですが、
安全対策のために柵がいっぱい設けられていて、画面奥には、
ブルーシートハウスまでありました(人が住んでいそう)。

以前、渋谷の高架下のホームレスを追い出す為に、
美術の学生に壁画を描かせたとか、
新宿のホームレスを追い出す為に、
上部が斜めになっていてまともに座れない円筒形のオブジェを
設置したというのがありましたが、
何だかそれを思い出しました。





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10月10日、羽多野加与さんの個展『フツウがイチバン』(Space2*3)を鑑賞。

アニメーションを彷彿とさせる絵柄だけど何か違う・・・。

そんな独自の作風を築き上げている作品は見事でしたが、
ドローイングも中々いいですよ!!

ドローイングに添えられた毒のある言葉が、内容が極めて猛毒なんだけど、
さりげない感じに書かれていて、普通にスッと抵抗感無く読めてしまう。

こういうのを「羽多野マジック」と呼んで良いのかどうかは分かりません。





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7月25日、東京都現代美術館で開催中の『ここはだれの場所?』
の関連イベントとして、
会田さんの息子、会田寅次郎くんが幼少時より最近まで制作し続けてきた、
「TANTATATAN」について、
卯城竜太くんと松田修くんが解説するというイベントが開催されました。

寅次郎くんは、独特の物語世界を幼少時より形成していて、
それが映像やドローイング等として記録されてきました。
それが、「ここはだれの場所?」で初めて公開されたという事だそうです。

「アウトサイダーアート」の一種ではないかと見られていますが、
私もそう思います。

Wikipedia頁が作成されていますが、削除される危険性がある様です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/TANTATATAN
https://www.facebook.com/events/457781467726059/

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