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zoom RSS 【展覧会】バカート展ビヨンド - バカート展第2弾!

<<   作成日時 : 2015/05/20 10:52   >>

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http://ameblo.jp/ssatoloux-1987/entry-12027673318.html
2015年5月17日
《転載開始》

画像


今月23日より開催されるグループ展に参加しますので、
その告知をしたいと思います。

開催場所は、千葉駅から徒歩10分の所にある、
「TREASURE RIVER book cafe」という、
一言で言えば、「アート喫茶」みたいなところです。

実を言うと、3年程前に、同じ場所で「バカート展」が開催されていて、
私はそのグループ展にも参加しているのです!!

平面作品を展示しました。

その時の告知頁です↓
『バカート展』開催のお知らせ

今回は、その第2回目という事です。

で、私はどんな作品を展示する予定なのかというと、
主なものは、映像作品となります。

某有名ブランドの柄に彩られた土方作業着を着て、
原宿とか銀座を練り歩くところを撮影した映像
です。

通行人の反応とか、ハプニングとか、面白い映像が撮れました。

その映像を、モニターで流します。

昨年の暮に、予告しておいたのですが、
(多分皆さん憶えていない?)それがこの展覧会です。

勿論、その時の衣装(?)も、マネキンに着せて展示します。

それから他には、
悪趣味系ゆるキャラマスコットの縫いぐるみも展示します。

新作というわけではないのですが、未だ認知度が低いので、
そのキャラクターをもっと売り込むためですね。

どんなゆるキャラなのかというと、
「しQちゃん」とか「グルーミー」とか、
ろくでなし子さんのゆるキャラとかがありますが、
系列的にはそんな部類のゆるキャラです。

「ユルくないゆるキャラ」です。

以下に、その展覧会情報を提示します。



『バカート展ビヨンド』 - バカート展第2弾!

■参加作家■
青山ぴゅー多、OOM こと 右田晴山、大塚聰(Satos72)、桜井貴、
春名祐麻、BOMBRAI、ようじょこ(あいうえお順)
■会期■
2015年5月23日(土)〜6月21日(日)
定休日:第一第二水曜日
■時間■
15:00〜25:00(月火水木)
11:30〜25:00(金土日)
■場所■
TREASURE RIVER book cafe
千葉県千葉市中央区登戸1-11-18第二潮ビル102

http://treasureriverbook.web.fc2.com
■オープニングパーティー■
2015年5月23日18時〜21時(開場17時半)入場料1000円※ドリンク代別
パフォーマンス/OOMこと右田晴山、大塚聰、BOMBRAI、
桜井貴(追加パフォーマー随時公開)






「バカート展ビヨンド」のコンセプトとは・・・?

勿論、「おバカなアート」というのが主要コンセプトですが、
ただそれだけの内容の薄い展覧会ではありません。

恐らく、主催者である右田晴山さんが、
「バカート展ビヨンド」のコンセプトを会場の壁に貼り出すと思うので、
ここでは敢えて述べませんけど、ヒントだけ言っておくと、
「アート」の枠組みだけを考えているのではなく、
広く社会的な問題まで視野に入れて考えているということです。

今のこの世の中、
色々とグダグダな状態になっている感じが、
誰の目にも明らかではないかと思っています。

そんな状況を、「笑い」のアートで吹き飛ばそう、と思っています。

「笑い」が健康に良いというのは、医学的にも確かめられている様です。

ワンポイントアドバイス 笑いは健康のもと - ヤマト生活情報館

“笑い”がもたらす 健康効果 | カラダの豆事典 | サワイ健康推進課

「笑うと健康になる」を遺伝子レベルで検証する - 日経新聞

「笑う」ことでなぜ免疫力を高められるのか? - 免疫力を高める100のまとめ

笑い | がんを克服するための新常識

勿論、ただ「笑うだけ」では「現実逃避」にもなりかねないので、
他の作家さんの場合はどうかは知りませんが、私の場合は、
「自分1人でもできる世の中を良くする方法」について、
最近よく考えたりしていていますけど、
アートでもそういうのがやれたらなぁ、
というのを模索しています。

勿論、社会問題などの外部の世界とは全く無関係な、
純粋な表現も好きですけど、私の作る作品の場合は、
どうしても他分野との幅広い関連性が強く出てしまいます。

まあ、考え方や表現形態は人それぞれですし、
だからこそ、多様性があって、この世の中は面白いわけで・・・。

来場されたお客さん方が、
展示作品を見て笑って免疫力を高めてくれたり、
何かを感じたり、考えさせられたと思ってくれたら、
この展覧会を開催する意義があったと思って、大変嬉しく思います。

まあ、蓋を開けてみなければ分かりませんが・・・。





そうそう、一昨年の暮れ頃に知った、
『美しき緑の星』(La Belle Verte)1996年
というフランス映画があります。
http://belleverte.net/ja.html

画像


La Belle Verte - Wikipedia Français

最近、有名な真実追求系ブログ「世界の裏側ニュース」さんや、
「In Deep」さんが「YouTubeに上げても消される」みたいに紹介していて、
そういえばそういうのがあったな、と。

【追記あり】今の社会問題も大事だけど、理想郷も考えてみたい

私たちの地球は「混乱の前の復興時代」に突入できるか。

この映画は、真実追求系や、スピ系、
ニューエイジ系な人達の間で話題になっている様です。
(私は、スピでもニューエイジでも無いのですが、
本当の事が知りたい人間ですので、真実追及系と言えるかも?)

Twitterでもこの映画について呟いたと記憶しているのですが、
一昨年のツイートが消滅しているみたいで見つけられませんでした。
(追記:「高度な検索」という機能で調べられるというので調べてみた所、
呟いていたというのは「勘違い」だというのが判明いたしました)

内容についてですが、

枠内の記事本文</div誰もが協調のうちに暮らし、みんなが幸福で互いに助け合い、
何でも分かち合い、お金の必要がなく、
自然と共に暮らす世界があったとしたら・・・そんなの、ありえない?

といった、理想的な社会が描かれているのですが、
今の社会常識から考えれば、余りにも現実離れし過ぎていて、
“夢物語”といった感じではあります。

コリーヌ・セロー(Coline Serreau)監督自身、

世の中の仕組みを根底から問い直す
クレイジーな映画を撮ってみたいと思いました。

と語っているそうで・・・。

しかも、セロー監督は、脚本も書いている上に、
女優として主役も担当しています。

しかし、一部の権力者たちにとっては都合が悪い内容なのか?
EU内では事実上の発禁状態にあるのだそうです。

公式サイトの「監督の言葉」によると、公開当初はお客が入らず、
興行的には完全な失敗であったとのこと。

しかし、公開当時は理解されなかったそうですけど、
その後、徐々に支持を集めるようになったとのこと。

時代が早過ぎたのでしょうか?
「ブレードランナー」にしても、「黒い罠」にしても、
「ヴィデオドローム」にしても、「ロッキー・ホラー・ショー」にしても、
後に「カルト映画」としての地位を確立した映画には、往々にして、
公開当初は興行的に失敗していたものが少なくないというイメージですが、
「美しき緑の星」も、その中の一つといって良いかも知れません。

それから、ほんのちょっと前にYouTubeに上げられた予告編には、
日本語字幕版のダウンロード頁へのリンクが貼られています。
https://www.youtube.com/watch?v=a4zmnefLn6M


ちょっと前にも、私のオリジナルの童話で、

獣人界の住人は、概ね、
「皆の利益を考える事は、自分の利益を考える事でもある」
という考えを持っています。

という風に、獣人の世界では理想社会が築き上げられている、
みたいな意味合いのナレーションを出しましたし、
【童話】こぐまのハウアス《第31話》キリン専用の電車
何だか色々とタイムリーというか、シンクロっているというか、
不思議なタイミングだなと感じました。

人情が失われつつあるのではないか?と言われる日本社会。

日本が技術大国であるのは相変わらずですけど、
人情も失われない様にしたいところですね。

「技術大国」であって「人情に溢れ」てもいるからこその「日本」ですから・・・。





今回の記事も、何だか話がどんどん大きくなって・・・、
といった感じではありますけど、宜しくお願いいたします!!

《転載終了》

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